楽しく始める初めての同棲・二人暮らし完全マニュアル

同棲・二人暮らしのルール作り

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これだけは決めておこう

小新生活「最初が肝心」と言います。あとからでは言い出しづらくなることも、最初に決めておけばその後がラクです。

お金のこと

生活費の負担についてです。
何をどちらが払うか、それとも二人で決まった金額を出し合いその中から引き落とすか、不公平にならないように、なったとしてもお互い納得がいくように話し合いましょう。

一般的にどのくらいかかるのか下記の表にまとめてみました。
無理のない節約をした場合のひと月の最低限の金額です。参考にしてみてください。

家賃
食費
雑費(トイレットペーパー・洗剤など)
約5~70,000円前後
(ぜいたくすれば増えます)
電気 約6,000円前後
(夏や冬のエアコン使用量によりUP)
ガス 約7,000円前後
(冬は給湯のためUP)
水道 約5,000円前後

この他に個人の出費として、携帯代、服飾費、おこずかい、生命保険代、あれば車のガソリン代やコンタクト代などもあるので、自分の収入と照らし合わせ、じっくり検討してみてください。

家事のこと

暮らしていくうえで避けては通れない作業、それが家事です。
お互い仕事があるであろう同棲・二人暮らしの場合、どちらか一方にだけ負担がかかりぎるとストレスとなり、二人の関係が破たんするおそれもあるほど重要な決め事です。

びっちりと担当を決めるのではなく、ある部分は柔軟に対応してもよいと思います。
くれぐれも思いやりを大切に。そして、「ありがとう」の言葉も忘れずに。

朝食・夕食作り 朝は一緒に作るのが一番
夕食は早く帰った方とか、週や曜日で担当制に
食器洗い 朝は担当制
夜は作った人か作っていない人のどちらかに決める
洗濯 干したりしまったりは意外と時間をとられます
掃除
(掃除機)
お掃除ロボットがラクラクでおすすめ
おそうじ性能を追求したダスキンのロボットクリーナー
細かい所は軽いスタンドタイプの掃除機がラク
掃除
(水回り)
台所・風呂・洗面所・トイレ
曜日や日を決め習慣づけることできれいを保ちます
布団干し 休日のお天気が悪いとなかなか干せないし結構重労働
おすすめはこちら→ふとんクリーナーはレイコップ

どちらか一方が一人暮らし経験があり、一方がない場合、経験者は多少イラだつのが家事についてです。
一人暮らし経験者同士だとしても、自分の今までやってきたやり方と違う非効率なやり方で家事をされると、心穏やかではなくなり、つい口が出てしまいます。言われた方は「やってあげているのに文句を言われた」と腹立ち、結果、険悪なムードに。よくあるパターンです。

基本的には、その仕事をまかせた以上、相手のやり方でやってもらうのが一番の平和的解決策です。しかし、家事の経験がほぼない人に対しては、新生活のスタート時にやさしく教えてあげてください。洗剤の使いすぎで怒ったりせず、優しく「このくらいの量で充分洗えるよ^^」と根気よく伝えてください。

なにはともあれ、やってもらったら、「ありがとう」「きれいになったね」など、ひとこえをお互いにかけられるようになるといいですね。








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